概要

墳丘が大きく削られており、墳形は不明。円墳もしくは前方後円墳と考えられている。埋葬施設は南西に開口する横穴式石室で全長約8.6m、玄室・前室・羨道からなる複室構造で、玄室奥壁には石棚が付く。鉄刀が出土したと云われているが、詳細は不明。6世紀代の築造。市指定史跡、1977(昭和52)年指定。

基本情報

所在地長崎県諫早市小長井町大峰
築造時期時期不詳
墳丘形状前方後円
墳長-
後円部-
前方部-
出土品【武器】鉄刀あり(不明)
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みんなの口コミ

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  • Guest2019/05/05

    耕作地の片隅で手を貸してくれた農民たちの善意が、この調査の成功を支えた。