概要

有明海に突き出た標高約10mの丘陵先端部に立地する円墳。直径約15m・高さ約5m、葺石・周溝を備える。埋葬施設は南東方向に開口する横穴式石室で全長9.6m、玄室・前室・羨道からなる複室構造である。6世紀後半の築造。県指定史跡、1956(昭和31)年指定。

基本情報

所在地長崎県諫早市小長井町小川原浦長戸
築造時期7世紀前半
墳丘形状円墳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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みんなの口コミ

1
  • Guest2021/02/14

    案内板が更新されている。説明内容が簡潔化している傾向が認められる。前室の線刻画において、複数の銛が突刺された鯨を表現した意匠が確認される。古代における鯨狩りの危険性と、被葬者の武勇伝承との関連性が推察される遺構である。