概要
標高約12m、馬橋川右岸の台地先端部に立地する方墳。1辺約42m・高さ約10m、2段築成で葺石・埴輪・周濠を備える。墳丘西側と南側には造出しが設けられている。内部構造は未調査のため不明。6世紀中頃の築造。国指定史跡、1970(昭和45)年指定。

標高約12m、馬橋川右岸の台地先端部に立地する方墳。1辺約42m・高さ約10m、2段築成で葺石・埴輪・周濠を備える。墳丘西側と南側には造出しが設けられている。内部構造は未調査のため不明。6世紀中頃の築造。国指定史跡、1970(昭和45)年指定。
| 所在地 | 島根県松江市大庭町 |
|---|---|
| 築造時期 | 後期 |
| 墳丘形状 | 方墳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
行ってみたら国道432号のバス停西側。駐車がなくて困ったが、北のスーパーで停められた。