概要
茶臼山西麓の微高地に立地する前方後方墳。全長約94m、県内最大級。墳丘は2段に築かれ、葺石が2段目のみに施されている。周囲には濠と堤がめぐる。後方部に横穴式石室が構築されている。6世紀中頃の築造。国指定史跡、1976(昭和51)年指定。

茶臼山西麓の微高地に立地する前方後方墳。全長約94m、県内最大級。墳丘は2段に築かれ、葺石が2段目のみに施されている。周囲には濠と堤がめぐる。後方部に横穴式石室が構築されている。6世紀中頃の築造。国指定史跡、1976(昭和51)年指定。
| 所在地 | 島根県松江市山代町 |
|---|---|
| 築造時期 | 後期 |
| 墳丘形状 | 前方後方 |
| 墳長 | 復元92m |
| 後円部 | 径1辺55m 高8m |
| 前方部 | 幅55m 長36m 高6.5m |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
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