概要

1辺約30m・高さ約5m、美作地方最大級の方墳で葺石を備える。墳頂部には大日如来を祀った祠がある。盗掘された際に刀や玉類が出土したと云われているが、詳細は不明。5世紀前半の築造か。市指定史跡、1968(昭和43)年指定。 参考文献:津山市教育員会『津山市の文化財』2008年3月

基本情報

所在地岡山県津山市宮尾913 他
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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みんなの口コミ

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  • guest2014/08/22

    林道を進むと、ヒノキの薄暗い林に囲まれた古墳が姿を見せた。高速道路の轟音は常に耳に届くが、車の姿は遮られている。頂上へ辿り着くと小さな祠が鎮座していて、散らばる瓦片と水器から、かつてこの地に社殿が建立されていた痕跡が読み取れた。