概要

標高141mの大日山山頂に築かれた前方後円墳。墳長約86m。墳丘は3段に築かれ、最下段は全長約105mの盾形の基壇になっている。墳丘上やくびれ部両側の造出し部から埴輪が出土している。埋葬施設は未調査のため不明。5世紀前半の築造。国指定史跡(岩橋千塚古墳群)、1952(昭和27)年指定。 国指定特別史跡(岩橋千塚古墳群)、2005(平成17)年指定。

基本情報

所在地和歌山県和歌山市岩橋
築造時期後期
墳丘形状前方後円
墳長73m
後円部径径37~39m 高6~6.5m
前方部幅49~50m 長23~24m 高7.5m
出土品【鏡】変形獣文鏡【武器】残欠【馬具】残欠【土器】高杯・杯1・坩1・長頸壺2
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