概要
寺内18号墳は和歌山県和歌山市森小手穂北谷に所在する前方後円です。墳丘規模は28.6mと記録されています。後期の古墳として位置づけられています。①第1主体(後円部)②第2主体(前方部)。

寺内18号墳は和歌山県和歌山市森小手穂北谷に所在する前方後円です。墳丘規模は28.6mと記録されています。後期の古墳として位置づけられています。①第1主体(後円部)②第2主体(前方部)。
| 所在地 | 和歌山県和歌山市森小手穂北谷 |
|---|---|
| 築造時期 | 後期 |
| 墳丘形状 | 前方後円 |
| 墳長 | 28.6m |
| 後円部 | 径径13m 高2.8m |
| 前方部 | 幅14m 長15.6m 高2m |
| 出土品 | 【玉類】①碧玉勾玉1②碧玉管玉5【農工具等】②鎌1【馬具】②轡1(鏡板2枚分・引手壺)【土器】②壺1・椀1・蓋1・提瓶1②蓋2・器台2(TK10)【その他】②前方部出土とされる須恵器大甕1点あり |
| 棺 | - |
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