概要
木曽川を南に臨む丘陵上に立地する円墳。直径約30m。周囲を幅約5mの濠がめぐる。埋葬施設は南に開口する両袖型の横穴式石室で、玄室部長さ4.5m・幅2.5m・高さ3mを測る。6世紀後半の築造。市指定史跡、1973(昭和48)年指定。

木曽川を南に臨む丘陵上に立地する円墳。直径約30m。周囲を幅約5mの濠がめぐる。埋葬施設は南に開口する両袖型の横穴式石室で、玄室部長さ4.5m・幅2.5m・高さ3mを測る。6世紀後半の築造。市指定史跡、1973(昭和48)年指定。
| 所在地 | 岐阜県各務原市鵜沼大伊木町4-425 各務原市立陵南小学校内 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
保存状態がめっちゃいい。
遺跡は陵南小学校敷地内の坂上左側に位置する。駐車施設の利用規則が明確でないため、校門前路肩に駐車して現地に向かった。特筆すべきは家型石棺の良好な保存状態であり、一見の価値を有する。ただし調査時点では石室は施錠により非公開となっていた。