概要
上野古墳群の中で唯一岩で築かれた古墳。 犬山市大字犬山字西岩神19番地に位置していたが、横穴式石室の奥にあたる鏡石が移設された。 1977(昭和52)年12月に発掘調査され、岩の南側には砂利が敷かれていたことが判明。

上野古墳群の中で唯一岩で築かれた古墳。 犬山市大字犬山字西岩神19番地に位置していたが、横穴式石室の奥にあたる鏡石が移設された。 1977(昭和52)年12月に発掘調査され、岩の南側には砂利が敷かれていたことが判明。
| 所在地 | 愛知県犬山市上坂町2丁目 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
西ふれあいセンターの南西に位置する上野古墳群は、ほぼ消滅状態にあるとされる。唯一現存する上野1号墳の家形石棺は犬山中学に保管され、発掘された遺物類は青塚古墳ガイダンス施設で公開されている状況は、地域の貴重な遺産を後世へ伝える工夫の表れと言える。