概要

大畠遺跡に所在していた古墳であり、「下富野大畠1号線」建設に伴う調査を経て、現在地に移築された。1号墳の石室が残存する。現地案内板によると、築造は6世紀末とされ、当初は複式石室を構成していたとみられるが、調査時には既に石室の一部が失われていた。現存石室の規模は長さ4m、高さ1.5m。発見された副葬品は鉄刀、須恵器である。調査後に消滅した4号墳、7号墳からは瑪瑙製勾玉、水晶製切子玉、藍色ガラス製首飾り、耳環などが検出されている。

基本情報

所在地福岡県北九州市小倉北区大畠3丁目7−15
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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