概要
夷森古墳の南約200mの丘陵の先端部に立地する。 径約36m、高さ約6mの円墳。 割竹型木棺が出土している。夷森古墳に先行する築造のとみられる。

夷森古墳の南約200mの丘陵の先端部に立地する。 径約36m、高さ約6mの円墳。 割竹型木棺が出土している。夷森古墳に先行する築造のとみられる。
| 所在地 | 宮城県加美郡加美町米泉小池屋敷 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
送電線の鉄塔脇から入るこの古墳は、鬱蒼とした林に覆われていて季節を問わず全体像を捉えにくい。ただし現地の標識がある程度の目安にはなるため、所在地だけは特定できるといった按配である。