概要
東北学院大が平成7年から5年間にわたって調査している。 時代:4世紀末 墳形:直径46.7m・高さ7.8m、3段築成の円墳で半円形・周濠あり。川原石の葺き石あり 主体部:粘土、割り竹型木棺 出土品:棺底面からガラス小玉や管玉、漆製品など

東北学院大が平成7年から5年間にわたって調査している。 時代:4世紀末 墳形:直径46.7m・高さ7.8m、3段築成の円墳で半円形・周濠あり。川原石の葺き石あり 主体部:粘土、割り竹型木棺 出土品:棺底面からガラス小玉や管玉、漆製品など
| 所在地 | 宮城県加美郡加美町米泉 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
送電線の鉄塔を目指して東側の道路から進むと、案内板が迎えてくれる。一度たどり着けば、その圧倒的な規模に気づかされる。道路を行き来する人々の目にも自然と映る、存在感のある土盛りである。
位置データに10kmの乖離がある。他のウェブサイトではいずれも宮城県加美郡加美町米泉夷として表記される傾向にある。
牛舎のすぐそばなので、足元に注意して訪問することをお勧めする。