概要
会津中央病院の西、畑の中にある直径50mの円墳。

会津中央病院の西、畑の中にある直径50mの円墳。
| 所在地 | 福島県会津若松市一箕町亀賀 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
雑草と樹木に覆われた墳丘は全容把握が難しいが、東側の道路から踏み跡を辿って頂上へ到達できる。頂部は平坦で建物は存在しないものの、江戸時代に祀られていた天子宮の痕跡が地名に残されている。前方後円墳説もネット上では散見されるが、西側の造り出しや東側の高まりの見え方から判断すると、現在の形状は当初からのものではなく、祭祀施設の設置時に改変された可能性も考えられる。