概要
会津大塚山古墳は福島県会津若松市一箕町八幡に所在する前方後円です。墳丘規模は114mと記録されています。前期の古墳として位置づけられています。①南棺②北棺。くびれ部東側に出張部を付設。
会津大塚山古墳は福島県会津若松市一箕町八幡に所在する前方後円です。墳丘規模は114mと記録されています。前期の古墳として位置づけられています。①南棺②北棺。くびれ部東側に出張部を付設。
| 所在地 | 福島県会津若松市一箕町八幡 |
|---|---|
| 築造時期 | 前期 |
| 墳丘形状 | 前方後円 |
| 墳長 | 114m |
| 後円部 | 径径70m 高13m |
| 前方部 | 幅50m 長55m 高6m |
| 出土品 | 【鏡】①三角縁唐草文帯三神二獣鏡・変形四獣鏡 ②捩文鏡【装身具】①堅櫛2【玉類】①硬玉勾玉・碧玉管玉・ガラス小玉・琥珀算盤玉 ②碧玉管玉【石製模造品】②碧玉製紡錘車【武器】①鉄剣・三葉環頭大刀・直刀・小刀・鉄鏃・銅鏃 ②鉄剣・直刀・鉄鏃・銅鏃【武具】①靭 ②靭残片【農工具等】①斧・鋤(または鍬先)・鉇・刀子 ②斧・刀子【その他】①棒状鉄器・砥石・石杵・台石 |
| 棺 | - |
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