概要

5基から成る古墳群とされるも、もう1基5号墳の南側80mの緩やかな谷間の竹林に情報無しの古墳が存在する。 1、2号墳 天満山山頂の西側付近に有るとされるも、現在未確認とされる。 3号墳 天満山から西に延びる尾根の南側斜面の中腹に位置。石室残存長さ4mとされる横穴式石室。 4号墳(古墳マップ表示位置) 天満山山頂から南に下がった、竹林と雑木の混生地に有る。南に開口する横穴式石室。石室長さ4.3mとされる。 5号墳 4号墳の西側20mに位置。南に開口する横穴式石室。石室長さ2.3mとされる。 情報無し古墳 5号墳から南の緩やかな谷間を80mほど下りた竹林に有る。西に開口する横穴式石室。現存石室長さ5m、幅1.3m、高さ1.5m程度。

基本情報

所在地岡山県倉敷市福江
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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みんなの口コミ

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  • guest2016/03/07

    本見学は3号墳より5号墳までを順序立てて観察した。3号墳は丘陵南斜面の小道上部に位置し、天井石と左側壁の一部が露出、南西開口の横穴式石室と推定される。1.2号墳は天満山西側に認識できる石材があるが、同定困難である。4号墳は山頂南方の竹林内に低墳丘を有し、南向き横穴式石室を呈す(長5m、幅0.9m、高1.1m)。5号墳は4号墳の西方20mに位置し、封土流出により石室露出状態である(長3.8m、