概要

標高約10mの小丘陵上に立地。推定全長50m前後の前方後円墳で、道路工事等により前方部は削られている。後円部墳頂には天王神社の社殿が建つ。葺石や埴輪が確認されているほか、明治期に鏡などが出土したと云われており、4世紀後半の築造と推定されている。市指定史跡、1972(昭和47)年指定。(現地案内板)

基本情報

所在地岡山県倉敷市玉島八島
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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みんなの口コミ

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  • guest2015/03/08

    以前あった上り口の案内板が現在設置されていない状態である。

  • guest2014/06/20

    現在は遊具が置かれている状態で、当初の姿からは程遠く劣化が進んでいるが、かつてこの低地が海に近接していた証拠として、古代の海岸線がここまで内陸に入り込んでいたことが推測される。