概要

かつて15基が存在していたとのことであるが、現在は2基が残存するとされる古墳群である。 ・1号墳(古墳マップ表示位置) 天神山墓地の北西側30mの竹林と雑木の混生地に位置する。径15m、高さ1mの円墳であり、埋葬設備は箱式石棺と推定される。 ・2号墳 天神山墓地の東側近辺の尾根付近に存在するとみられるが、位置は不明である。

基本情報

所在地岡山県笠岡市山口 天神山
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
-

みんなの口コミ

1
  • guest2016/11/03

    尾根伝いに登ると、竹と雑木に覆われた丘陵地から円形の盛り土が現れる。上流方向には墓地が見える。頂上の平らさが目立つが、これは段々と削られた跡らしい。箱式石棺が埋葬施設だったと考えられているものの、盗掘の痕跡が明白だ。