概要
かつて15基が存在していたとのことであるが、現在は2基が残存するとされる古墳群である。 ・1号墳(古墳マップ表示位置) 天神山墓地の北西側30mの竹林と雑木の混生地に位置する。径15m、高さ1mの円墳であり、埋葬設備は箱式石棺と推定される。 ・2号墳 天神山墓地の東側近辺の尾根付近に存在するとみられるが、位置は不明である。

かつて15基が存在していたとのことであるが、現在は2基が残存するとされる古墳群である。 ・1号墳(古墳マップ表示位置) 天神山墓地の北西側30mの竹林と雑木の混生地に位置する。径15m、高さ1mの円墳であり、埋葬設備は箱式石棺と推定される。 ・2号墳 天神山墓地の東側近辺の尾根付近に存在するとみられるが、位置は不明である。
| 所在地 | 岡山県笠岡市山口 天神山 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
尾根伝いに登ると、竹と雑木に覆われた丘陵地から円形の盛り土が現れる。上流方向には墓地が見える。頂上の平らさが目立つが、これは段々と削られた跡らしい。箱式石棺が埋葬施設だったと考えられているものの、盗掘の痕跡が明白だ。