概要
標高約185m、鏑川左岸の台地上に立地。全長約70mの前方後円墳だったとされているが、後円部の大半が破壊され、前方部が残る。周堀あり。横穴式石室が存在したと考えられるが、詳細は不明。6世紀後半の築造。市指定史跡、1974(昭和49)年指定。 『上毛古墳綜覧』掲載名:一ノ宮町1号古墳(現地案内板)

標高約185m、鏑川左岸の台地上に立地。全長約70mの前方後円墳だったとされているが、後円部の大半が破壊され、前方部が残る。周堀あり。横穴式石室が存在したと考えられるが、詳細は不明。6世紀後半の築造。市指定史跡、1974(昭和49)年指定。 『上毛古墳綜覧』掲載名:一ノ宮町1号古墳(現地案内板)
| 所在地 | 群馬県富岡市一ノ宮字本宿 |
|---|---|
| 築造時期 | 6世紀 |
| 墳丘形状 | 前方後円 |
| 墳長 | 57.6m |
| 後円部 | 高10.5m |
| 前方部 | 幅59m 高7.5m |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
建造物の撤去で墳丘の全貌が徐々に露出し、2018年の時点で遺跡本来の姿がより鮮明に認識可能となった。衛星画像データも同時期に更新されている。
見上げるほど高いぞ