概要

標高約185m、鏑川左岸の台地上に立地。全長約70mの前方後円墳だったとされているが、後円部の大半が破壊され、前方部が残る。周堀あり。横穴式石室が存在したと考えられるが、詳細は不明。6世紀後半の築造。市指定史跡、1974(昭和49)年指定。 『上毛古墳綜覧』掲載名:一ノ宮町1号古墳(現地案内板)

基本情報

所在地群馬県富岡市一ノ宮字本宿
築造時期6世紀
墳丘形状前方後円
墳長57.6m
後円部高10.5m
前方部幅59m 高7.5m
出土品-
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みんなの口コミ

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  • Guest2018/12/24

    建造物の撤去で墳丘の全貌が徐々に露出し、2018年の時点で遺跡本来の姿がより鮮明に認識可能となった。衛星画像データも同時期に更新されている。

  • Guest2014/05/02

    見上げるほど高いぞ