概要
丘陵の東斜面に位置する古墳群で、8基の存在が指摘されている。 【主な古墳】 ・8号墳 山腹に位置する円墳。径10m、高さ2m。南方に開口する横穴式石室を有し、石室の規模は長3.8m、幅1.4m、高さ1.8mとのことである。 ・9号墳(仮) 山腹に位置する円墳。径10m、高さ2m。南方に開口する横穴式石室を有し、石室の規模は長4m、幅1m、高さ0.6mとのことである。1号墳のみが著しい破壊を受けていないことから、本古墳が1号墳である可能性も指摘される。 ※古墳の現地での分布が情報に基づく数値を上回るため、墳号は不確定である。
