概要

下池西側の尾根下方に位置する。径15m、高さ3mの円墳とされる。羨道側が南向きの横穴式石室。天井石の一部がずれ、小さな穴が開口。羨道側には石材が散在する。墳頂には小さな社、石碑が祀られる。

基本情報

所在地岡山県岡山市北区西花尻
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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みんなの口コミ

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  • guest2016/01/09

    下池の土手脇から西へ進むと、古墳との出会いが待っていた。南側に落ちた巨大な天井石。その割れ目から覗く暗がり。わずかな開口部をくぐると、古人が積み重ねた細長い石。1.7メートル幅、1.3メートル高。床には何かを求めた形跡。遠い時代への扉。