概要
姉崎古墳群最大の前方後円墳。全長約130m、後円部径約65m・高さ約14m、前方部幅約55m・高さ約8m。発掘調査は行われていないが、墳形などから4世紀の築造と推定されている。県指定史跡、1973(昭和48)年指定。
姉崎古墳群最大の前方後円墳。全長約130m、後円部径約65m・高さ約14m、前方部幅約55m・高さ約8m。発掘調査は行われていないが、墳形などから4世紀の築造と推定されている。県指定史跡、1973(昭和48)年指定。
| 所在地 | 千葉県市原市姉崎2483、2489 |
|---|---|
| 築造時期 | 前期 |
| 墳丘形状 | 前方後円 |
| 墳長 | 119(130)m |
| 後円部 | 径径67m 高14m |
| 前方部 | 幅57m 長57m 高9m |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
宝蔵寺の入口から古墳内部へ進むと、前方部に天満宮への参道が延びており、くびれから後円部にかけて社殿が鎮座している。社の背後に広がる後円部の頂上では1月時点でピンク色の椿が見頃を迎えていた一方で、樹林に覆われた墳丘全体の形態把握には課題がある。