概要

姉崎古墳群最大の前方後円墳。全長約130m、後円部径約65m・高さ約14m、前方部幅約55m・高さ約8m。発掘調査は行われていないが、墳形などから4世紀の築造と推定されている。県指定史跡、1973(昭和48)年指定。

基本情報

所在地千葉県市原市姉崎2483、2489
築造時期前期
墳丘形状前方後円
墳長119(130)m
後円部径径67m 高14m
前方部幅57m 長57m 高9m
出土品-
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みんなの口コミ

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  • Guest2011/01/09

    宝蔵寺の入口から古墳内部へ進むと、前方部に天満宮への参道が延びており、くびれから後円部にかけて社殿が鎮座している。社の背後に広がる後円部の頂上では1月時点でピンク色の椿が見頃を迎えていた一方で、樹林に覆われた墳丘全体の形態把握には課題がある。