概要
現状では東西12m、南北20mの方形を呈し、高さ約3.7mである。周囲は削平を受けているため、方墳か円墳かは不明である。南側に崖古墳とされる小規模な高まりが存在し、この崖古墳が前方後円(方)墳の前方部の一部であるという説がある。古墳時代前期~中期の古墳と推定される。 安城市指定史跡(昭和40年11月3日指定) (現地案内板)

現状では東西12m、南北20mの方形を呈し、高さ約3.7mである。周囲は削平を受けているため、方墳か円墳かは不明である。南側に崖古墳とされる小規模な高まりが存在し、この崖古墳が前方後円(方)墳の前方部の一部であるという説がある。古墳時代前期~中期の古墳と推定される。 安城市指定史跡(昭和40年11月3日指定) (現地案内板)
| 所在地 | 愛知県安城市姫小川町姫 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
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