概要

矢作川右岸の台地縁辺部に築造された前方後円墳。墳丘長65m。後円部径38m・高さ6~7m、前方部幅19m・高さ3~4m、後円部の外側で周溝が確認されている。後円部墳頂に建つ浅間神社の下に埋葬施設が存在するとみられるが未調査のため不明。4世紀後半の築造。国指定史跡、1927(昭和2)年指定。 参考資料:現地説明板 ほか

基本情報

所在地愛知県安城市姫小川町姫
築造時期前期
墳丘形状前方後円
墳長66m
後円部径径39m 高9m
前方部幅31m 長27m 高4.5m
出土品-
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みんなの口コミ

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  • Guest2019/11/10

    埴輪は欠片だけ。平成28年の調査で判明した。

  • Guest2015/01/25

    少し南に順正の墓(加美古墳)があるようですが発見できませんでした。地図の場所あたりに加美地蔵尊がありましたがこれが古墳なのでしょうか?