概要

南北約14m、東西約22m、高さ2.5mほどの円墳であり、桜井古墳群を形成する。古墳の周囲は削平を受け、コンクリートの擁壁と階段が設置されている。墳頂も同様に削平を受けており、近世の墓石が存在する。2001年に発掘調査が実施されたが、古墳に伴う遺構は検出されていない。 (注記:本古墳の名称は王塚古墳であるが、古墳マップにおいて同名の古墳が既に登録されているため、桜井王塚古墳として表記している。)

基本情報

所在地愛知県安城市姫小川町姫123
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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みんなの口コミ

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  • guest2022/09/07

    西側の狭い路地をたどって古墳に辿り着いたが、本来はこちらが正規のアプローチだったようだ。階段の位置がそれを物語っている。ただ、眺めるなら東側からの方が墳丘の形状がはっきり捉えられる。