概要
南北約14m、東西約22m、高さ2.5mほどの円墳であり、桜井古墳群を形成する。古墳の周囲は削平を受け、コンクリートの擁壁と階段が設置されている。墳頂も同様に削平を受けており、近世の墓石が存在する。2001年に発掘調査が実施されたが、古墳に伴う遺構は検出されていない。 (注記:本古墳の名称は王塚古墳であるが、古墳マップにおいて同名の古墳が既に登録されているため、桜井王塚古墳として表記している。)

南北約14m、東西約22m、高さ2.5mほどの円墳であり、桜井古墳群を形成する。古墳の周囲は削平を受け、コンクリートの擁壁と階段が設置されている。墳頂も同様に削平を受けており、近世の墓石が存在する。2001年に発掘調査が実施されたが、古墳に伴う遺構は検出されていない。 (注記:本古墳の名称は王塚古墳であるが、古墳マップにおいて同名の古墳が既に登録されているため、桜井王塚古墳として表記している。)
| 所在地 | 愛知県安城市姫小川町姫123 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
西側の狭い路地をたどって古墳に辿り着いたが、本来はこちらが正規のアプローチだったようだ。階段の位置がそれを物語っている。ただ、眺めるなら東側からの方が墳丘の形状がはっきり捉えられる。