概要

標高約20m、金生川右岸の丘陵先端部に立地。2基の横穴式石室をもつ四国最大の長方形墳。墳丘は東西70m・南北46m、周囲に幅約5mの濠がめぐらされている。埋葬施設は南に開口する横穴式石室で、2基が平行して構築されている。西側の1号石室は全長10.8m、東側の2号石室は全長14.3m以上を測り、ともに四国最大級の規模を誇る。7世紀前半の築造。 県指定史跡、1949(昭和24)年指定。 国指定史跡、2011(平成23)年指定。 (現地説明板)

基本情報

所在地愛媛県四国中央市金生町下分
築造時期終末期(7世紀前半代)
墳丘形状長方形墳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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