概要

標高約80mの独立丘陵上に立地する古墳。現状は直径約15m・高さ約3mの円墳だが、前方後円墳の可能性もあるようだ。墳頂部には近くで出土した石棺が移設されているほか、古墳のすぐ東側には横穴式石室が露出している。古墳時代後期の築造。市指定史跡、1975(昭和50)年指定。

基本情報

所在地愛媛県四国中央市妻鳥町2256-2 春宮神社
築造時期6世紀前半か
墳丘形状円墳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品【鏡】内行花文鏡1【装身具】金環・金銅製透彫冠・銅製鈴【玉類】管玉水晶製切子玉、琥珀製稟玉、銀製平玉・銅製片玉【武器】金銅製三葉文環頭柄頭1【武具】横矧板鋲留衝角付冑【馬具】馬鐸【土器】高杯高杯・広口坩
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