概要
経ヶ岡古墳は愛媛県四国中央市下柏町に所在する前方後円です。墳丘規模は30mと記録されています。後期の古墳として位置づけられています。①第1主体(副葬品は石室内)(後円部)②第2主体(副葬品は棺内)(前方部)③墳丘中。
経ヶ岡古墳は愛媛県四国中央市下柏町に所在する前方後円です。墳丘規模は30mと記録されています。後期の古墳として位置づけられています。①第1主体(副葬品は石室内)(後円部)②第2主体(副葬品は棺内)(前方部)③墳丘中。
| 所在地 | 愛媛県四国中央市下柏町 |
|---|---|
| 築造時期 | 後期 |
| 墳丘形状 | 前方後円 |
| 墳長 | 30m |
| 後円部 | 径径20m 高5m |
| 前方部 | 幅20m 長12m 高4m |
| 出土品 | 【装身具】①金銅環4・銀製空玉4・冠状金具1【玉類】①ガラス小玉14・琥珀棗玉2【武器】①鉄剣2・鉄刀2・鉄鉾1・鉄鏃31 ②鉄剣1【農工具等】①刀子4【馬具】①轡4・杏葉2・雲珠1・辻金具34・f字鏡板4・釣鐘型鏡板2・鋲留金具3・鉸具2【土器】①広口壺3・提瓶2・高杯10・蓋杯18・壺2 ③大型甕2・中型甕5・提瓶1・四耳壺1【その他】くびれ部基盤面上から大型甕2(うち1つの内部に提瓶あり)・中型甕5が出土。 |
| 棺 | ①箱式石棺②箱形石棺 |
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