概要

『三重県遺跡台帳』 No.48~58、山林、古墳時代、円墳、詳細不明。 遺跡台帳では1、2、4号墳消滅となっているが、現地説明板の配置図では1、2、11号墳が消滅しており、番号が振り替えられている。この3基と東側の3、4、9、10号墳の発掘調査が行われて、6世紀後半~7世紀中頃の横穴式石室の古墳と判明。亀山あたりから移入されたとみられる新式の築造法とのこと。3、4、9、10号墳は埋め戻され現状保存されたが、道路側の9、10号墳は道路拡張のため半分を消失している。さらに東側の竹林中の5~8号墳は未調査となっている。 現地説明碑あり

基本情報

所在地三重県いなべ市大安町宇賀新田
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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