概要
古墳は過去に十基あったが、今日ではすべて開墾されて、その跡をとどめず畑地となっている。すべて円墳であり、大きさも直径六m以下、高さは一m内外で、花崗岩の川原石を用いた横穴式石室であった(『大安町史』第一巻、昭和61、※.昭和31年の8号墳の石室画像もあり)。宇賀川の国道306号線(新道)大安新橋北詰の左右両側25,000平米ほどの地域に古墳が集中していたが痕跡をとどめていない。

古墳は過去に十基あったが、今日ではすべて開墾されて、その跡をとどめず畑地となっている。すべて円墳であり、大きさも直径六m以下、高さは一m内外で、花崗岩の川原石を用いた横穴式石室であった(『大安町史』第一巻、昭和61、※.昭和31年の8号墳の石室画像もあり)。宇賀川の国道306号線(新道)大安新橋北詰の左右両側25,000平米ほどの地域に古墳が集中していたが痕跡をとどめていない。
| 所在地 | 三重県いなべ市大安町石榑南字野々田 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
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