概要
全長約45mの前方後円墳である。後円部径約30m・高さ約5m、葺石を備える。墳頂で割竹形木棺を納めたとみられる粘土槨2基が見つかり、車輪石や石釧、鍬形石などが出土した。4世紀後半の築造。市指定史跡、1998(平成10)年指定。

全長約45mの前方後円墳である。後円部径約30m・高さ約5m、葺石を備える。墳頂で割竹形木棺を納めたとみられる粘土槨2基が見つかり、車輪石や石釧、鍬形石などが出土した。4世紀後半の築造。市指定史跡、1998(平成10)年指定。
| 所在地 | 大阪府茨木市山手台1-23-10 茨木市立北陵中学校内 |
|---|---|
| 築造時期 | 前期 |
| 墳丘形状 | 前方後円 |
| 墳長 | 45m |
| 後円部 | 径径30m 高5.2m |
| 前方部 | - |
| 出土品 | 【装身具】①石釧1・車輪石1、槨外から鍬形石1【武具】①漆塗りの楯らしいもの |
| 棺 | ①割竹形木棺②? |
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