概要
大阪平野と淀川を一望できる標高125mの丘陵尾根上に立地する古墳。墳丘規模は東西18m・南北21mで、葺石・埴輪は確認されていない。墳丘中央部で排水溝を備えた墓壙が発見され、内部の割竹形木棺から三角縁神獣鏡を含む銅鏡5面のほか、ガラス小玉・武器・農工具など多数の副葬品が出土した。出土品は一括して2000(平成12)年に国の重要文化財(考古資料)に指定されている。3世紀後半頃の築造。築造当時の姿に復元・整備されている。 参考資料:現地説明板 ほか

大阪平野と淀川を一望できる標高125mの丘陵尾根上に立地する古墳。墳丘規模は東西18m・南北21mで、葺石・埴輪は確認されていない。墳丘中央部で排水溝を備えた墓壙が発見され、内部の割竹形木棺から三角縁神獣鏡を含む銅鏡5面のほか、ガラス小玉・武器・農工具など多数の副葬品が出土した。出土品は一括して2000(平成12)年に国の重要文化財(考古資料)に指定されている。3世紀後半頃の築造。築造当時の姿に復元・整備されている。 参考資料:現地説明板 ほか
| 所在地 | 大阪府高槻市安満御所の町 高槻市立公園墓地内 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
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