概要
全長227mの前方後円墳。後円部径123m・前方部幅118mを測り、3段築成で葺石・埴輪・周濠を備える。幕末に盗掘されており、その記録によれば長持形石棺が見つかったという。4世紀末〜5世紀初頭の築造か。垂仁天皇が埋葬された陵墓(菅原伏見東陵)として宮内庁が管理している。

全長227mの前方後円墳。後円部径123m・前方部幅118mを測り、3段築成で葺石・埴輪・周濠を備える。幕末に盗掘されており、その記録によれば長持形石棺が見つかったという。4世紀末〜5世紀初頭の築造か。垂仁天皇が埋葬された陵墓(菅原伏見東陵)として宮内庁が管理している。
| 所在地 | 東京都大田区田園調布4丁目4-1 |
|---|---|
| 築造時期 | 前期 |
| 墳丘形状 | 前方後円 |
| 墳長 | 100m |
| 後円部 | 径径52m 高推定10m |
| 前方部 | 幅32m 長現存30(推定50)m 高7m |
| 出土品 | 【鏡】四獣鏡(径12.7㎝)【玉類】勾玉4(片面穿孔)管玉67丸玉173・小玉390【石製模造品】紡錘車形石製品1【武器】6101 |
| 棺 | 割竹形木棺(推定) |
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