概要

多摩川左岸の台地縁辺部(標高約35m)に立地する全長約97mの前方後円墳で、多摩川流域最古とされる。後円部径約52m・高さ約11m、前方部幅約37m・高さ約8mを測り、後円部3段・前方部2段に築かれている。1934(昭和9)年の土取工事で後円部に発見された粘土槨から四獣鏡・玉類・武器などが出土した。前方部にも埋葬施設が存在すると推定されているが、詳細は不明。4世紀前半の築造。都指定史跡、1996(平成8)年指定。 参考資料:現地説明板 ほか 多摩川台公園古墳展示室 http://www.city.ota.tokyo.jp/shisetsu/hakubutsukan/kofuntejishitsu.html

基本情報

所在地東京都大田区田園調布4丁目
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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みんなの口コミ

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  • Guest2024/06/04

    多摩川流域最古の前方後円墳とのこと。亀甲山古墳と同じくらいの大きさがある。古墳内を横断する道があるため、公園内では珍しく通過という形で墳丘に立ち入ることができる古墳だ。

  • Guest2010/03/10

    多摩川台公園の最奥(駅から最も遠い場所)にある。