概要

全長227mの前方後円墳。後円部径123m・前方部幅118mを測り、3段築成で葺石・埴輪・周濠を備える。幕末に盗掘されており、その記録によれば長持形石棺が見つかったという。4世紀末〜5世紀初頭の築造か。垂仁天皇が埋葬された陵墓(菅原伏見東陵)として宮内庁が管理している。

基本情報

所在地奈良県奈良市尼ケ辻
築造時期前期
墳丘形状前方後円
墳長227m
後円部径径123m 高18m
前方部幅118m 長110m 高12m
出土品-
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みんなの口コミ

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  • Guest2017/09/28

    大和西大寺駅で電動レンタサイクルを借り、佐紀古墳群巡りの出発点にした。308号線沿いのスーパー前に道標があり、そこから進入すると正面に後円部が見える。東側は周濠に沿った遊歩道がある。参拝所は南の前方部に延びる道の入口から。参拝所の南の田んぼは、秋の収穫前にかかしが並ぶ。

  • Guest2013/01/26

    近鉄電車の車窓から西側の古墳と周濠が目の前に見える。周辺の道は狭いので、徒歩か自転車でゆっくり一周したい。