概要

丘陵突端の南斜面に築造された径約15m、高さ約4.5m(入口側)ほどの円墳と思われるが、盛土が流失しているため、規模、形態ともにはっきりしていない。石室は南東に向け開口しており、切石積横穴式石室で、全長3.9m、幅2.0m、高さ1.8mほどの規模で、石室の特徴から7世紀中ごろの築造のとみられる。県指定史跡。

基本情報

所在地福島県石川郡玉川村川辺字宮ノ前
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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みんなの口コミ

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  • Guest2017/12/10

    住宅に囲まれた分譲地を西へ抜けると、突如として古墳が姿を現す。駐車場から斜面を見上げれば、精密に組まれた石室の開口部が視界に飛び込む。内部は思ったより奥行きに乏しく、床は正方形基調だが、それでもなお緻密な石組みの技術が明らかに息づいている。