概要

阿武隈川の氾濫原に立地し、1号墳は全長約50mの前方後円墳と推定され、埴輪が出土し、幅5mの周溝が検出されている。埋葬施設は横穴式石室で、全長約9.3mの規模である。盛土は大部分が消失し、石室が露出している。

基本情報

所在地福島県西白河郡矢吹町谷中
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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みんなの口コミ

1
  • guest2018/01/14

    鉄塔脇に立つ1号墳は説明板付きで石室がむき出しになっており、その北側には石材を露わにした円墳が2基並んでいる。