概要
東山神社から上る道からひとつ上の段に古墳が3基存在する。南から寂蒔B、大岩、寂蒔Aと配置される。 寂蒔古墳群は西埴科東山山麓古墳群の中央に位置し、プロット付近の3基のほか北側のC、D号墳を含め、計5基から構成される。このうち大岩古墳のみ発掘調査を受けている。 大岩古墳は玄室長7.0m、幅1.8m、高さ約2mを測り、羨道は長さ2.0m、幅0.8mで無袖である。出土遺物として瑪瑙製勾玉1、ガラス丸玉1、碧玉製管玉1、直刀、剣がある。築造時期は後期前葉とみられ、戸倉の中山古墳と類似する。

東山神社から上る道からひとつ上の段に古墳が3基存在する。南から寂蒔B、大岩、寂蒔Aと配置される。 寂蒔古墳群は西埴科東山山麓古墳群の中央に位置し、プロット付近の3基のほか北側のC、D号墳を含め、計5基から構成される。このうち大岩古墳のみ発掘調査を受けている。 大岩古墳は玄室長7.0m、幅1.8m、高さ約2mを測り、羨道は長さ2.0m、幅0.8mで無袖である。出土遺物として瑪瑙製勾玉1、ガラス丸玉1、碧玉製管玉1、直刀、剣がある。築造時期は後期前葉とみられ、戸倉の中山古墳と類似する。
| 所在地 | 長野県千曲市寂蒔 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
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