概要

標高約540m、有明山から北に延びる尾根上に立地する全長36.5mの前方後円墳。葺石あり。埋葬施設は後円部中央に構築された竪穴式石室で全長6.05m、盗掘に遭っていたが、銅鏡や勾玉、管玉、鉄鏃、小札片などが出土した。4世紀末~5世紀初頭の築造。 市指定史跡、1973(昭和48)年指定。 国指定史跡(埴科古墳群)、2007(平成19)年指定。 (現地説明板)

基本情報

所在地長野県千曲市屋代
築造時期中期
墳丘形状前方後円
墳長36.5m
後円部径径30m 高7m
前方部幅10m 長16.5m 高1m
出土品【鏡】珠文鏡1【玉類】勾玉1 管玉3 小玉25【その他】明治時代に石室と思われる部分から朱と直刀が出土したとされるが詳細不明。
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