概要

丹後半島、福田川河口付近の丘陵上に築成された、全長198m、後円部径115m、同高16m、前方部幅80m、同高10mを測る日本海側では最大級の大型前方後円墳。墳丘は3段築成、斜面には葺石が葺かれ、各段テラス上には丹後型円筒埴輪列がめぐる。4世紀末~5世紀初頭。前方部側及び後円部側には、それぞれ寛平法皇陵古墳、小銚子古墳の2基の陪塚を従える。

基本情報

所在地京都府京丹後市網野町網野
築造時期4世紀末~5世紀初頭
墳丘形状円墳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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