概要
加古川右岸の山裾に立地する群集墳。古くから「十三塚」と呼ばれており、13基の古墳があるのかと思いきや、調査で確認されたのは倍以上の28基。直径5~10mの円墳で構成されるが、北端に築造された7号墳は1辺18mの方墳の規模をもち、排水設備を備えた全長約8.5mの横穴式石室が南に開口している。子持勾玉や馬具、土師器、須恵器などが出土しており、7世紀中頃の築造と考えられている。(現地案内板)

加古川右岸の山裾に立地する群集墳。古くから「十三塚」と呼ばれており、13基の古墳があるのかと思いきや、調査で確認されたのは倍以上の28基。直径5~10mの円墳で構成されるが、北端に築造された7号墳は1辺18mの方墳の規模をもち、排水設備を備えた全長約8.5mの横穴式石室が南に開口している。子持勾玉や馬具、土師器、須恵器などが出土しており、7世紀中頃の築造と考えられている。(現地案内板)
| 所在地 | 兵庫県西脇市寺内519 西脇多可広域斎場(やすらぎ苑)内 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
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