概要
標高約150m、加古川と畑谷川の合流点にある独立丘陵・岡之山山頂に築かれた全長約57.6mの前方後円墳。後円部径約35.5m・高さ約7.7m、前方部幅約12.9m・高さ約3.7m、後円部は2段築成で葺石を備える。埴輪は確認されていない。後円部に竪穴式石室が存在すると推定されている。4世紀の築造。県指定史跡、1987(昭和62)年指定。 周辺は「日本へそ公園」として整備されている。日本標準時子午線である東経135度線上に位置し、北緯35度との交差点でもあることから、日本列島の中心=日本のへそとして西脇市がPRしている。 西脇市岡之山美術館(近くの観光スポット) http://www.nishiwaki-cs.or.jp/okanoyama-museum/
