概要

紀ノ川左岸の丘陵尾根頂部に立地する前方後円墳。全長42.5m。後円部径約21.7m・高さ約4m、前方部幅21m・高さ約4m、後円部と前方部にそれぞれ横穴式石室を備える。石室内から須恵器や土師器、金環、鉄刀などが出土している。6世紀後半の築造。国指定史跡(岩橋千塚古墳群)、1952(昭和27)年指定。 国指定特別史跡(岩橋千塚古墳群)、2005(平成17)年指定。

基本情報

所在地和歌山県和歌山市岩橋 紀伊風土記の丘
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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