概要

標高約140m、紀ノ川左岸の丘陵尾根上に立地する前方後円墳。全長34.5m。後円部径16.2m・高さ4.5m、前方部幅20.5m・高さ4m、くびれ部北側に造出しを備える。埋葬施設は後円部に設けられた横穴式石室で南に開口、全長10.3mを測る。6世紀後半の築造。国指定史跡(岩橋千塚古墳群)、1952(昭和27)年指定。 国指定特別史跡(岩橋千塚古墳群)、2005(平成17)年指定。

基本情報

所在地和歌山県和歌山市岩橋 紀伊風土記の丘
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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