概要
円墳で直径約30m・高さ約5.5m、2段築成。葺石・埴輪・周溝を備える。埋葬施設は2基の横穴式石室で、主軸を直交する形で構築されていた。北西に開口する1号石室は全長約7.9m、南西に開口する2号石室は全長約6.5mを測る。6世紀後半の築造。市指定史跡、2004(平成16)年指定。

円墳で直径約30m・高さ約5.5m、2段築成。葺石・埴輪・周溝を備える。埋葬施設は2基の横穴式石室で、主軸を直交する形で構築されていた。北西に開口する1号石室は全長約7.9m、南西に開口する2号石室は全長約6.5mを測る。6世紀後半の築造。市指定史跡、2004(平成16)年指定。
| 所在地 | 福岡県飯塚市小正 小正西古墳公園 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 円墳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
都会の住宅街でまさかの古墳邂逅。駐車場付き。金網張り巡らされた象のおり状態で、この距離感が何とも現代的。
あの石の組み方、本当に素晴らしい。大きさなんて関係なく、ぴたりと合わさってる。こんなのが関東にないなんて、九州は本当に古墳の宝庫なんだ。