概要

標高約40m、石動山系の山麓部に立地する円墳。直径約65m・高さ約14m、3段築成で葺石・周濠を備える。墳頂部は直径約21mの平坦面となっており、かつては古墳名の由来となった松の木が植えられていたという。5世紀前半の築造。県指定史跡、1963(昭和38)年指定。

基本情報

所在地石川県鹿島郡中能登町小田中
築造時期前期
墳丘形状円墳(帆立貝式の可能性あり)
墳長-
後円部-
前方部-
出土品副葬品として、三角縁神獣鏡と鍬形石の出土が伝えられている。
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