概要
響灘を見下ろす丘陵東斜面に立地する古墳時代後期の小円墳群で、公園内に10数基が保存されている。大正時代には50基近くあったという。埋葬施設は横穴式石室で、いくつかの石室内部は見学可能である。市指定史跡、1988(昭和63)年指定。

響灘を見下ろす丘陵東斜面に立地する古墳時代後期の小円墳群で、公園内に10数基が保存されている。大正時代には50基近くあったという。埋葬施設は横穴式石室で、いくつかの石室内部は見学可能である。市指定史跡、1988(昭和63)年指定。
| 所在地 | 福岡県北九州市若松区深町1丁目 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
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