概要
小田茶臼塚古墳は福岡県朝倉市小田字茶臼塚に所在する前方後円です。墳丘規模は54.5mと記録されています。中期の古墳として位置づけられています。副葬品は石室内より出土したもの。1928年道路改修工事によって後円部南側約半分が削平。1978年、市教育委員...

小田茶臼塚古墳は福岡県朝倉市小田字茶臼塚に所在する前方後円です。墳丘規模は54.5mと記録されています。中期の古墳として位置づけられています。副葬品は石室内より出土したもの。1928年道路改修工事によって後円部南側約半分が削平。1978年、市教育委員...
| 所在地 | 福岡県朝倉市小田字茶臼塚 |
|---|---|
| 築造時期 | 中期 |
| 墳丘形状 | 前方後円 |
| 墳長 | 54.5m |
| 後円部 | 径径39.7m 高5m(周溝底より) |
| 前方部 | 幅25m 長14.5m 高(周溝底より)3m |
| 出土品 | 【玉類】碧玉管玉8・ガラス丸玉226・ガラス小玉161【武器】鉄鉾2・鉄鏃1【武具】鋲留短甲1・衝角付冑1【農工具等】鎌2・刀子1・鑿3・石製杵1【馬具】轡3・鉸具2・四環鈴1【その他】くびれ部1段目に須恵器大甕5個が主軸に直交して並ぶ。 |
| 棺 | - |
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