概要
全長46m、高さ5mの前方後方墳。周濠を持ち、隣接する銚子塚古墳の一世代前、古墳時代前期(4世紀中期)の築造とされる。築造時期や立地から遠淡海国造の祖・印岐美命の墳墓とする指摘がある。隣接する銚子塚古墳と共に、「銚子塚古墳附小銚子塚古墳」の名称で国指定史跡に登録されている。

全長46m、高さ5mの前方後方墳。周濠を持ち、隣接する銚子塚古墳の一世代前、古墳時代前期(4世紀中期)の築造とされる。築造時期や立地から遠淡海国造の祖・印岐美命の墳墓とする指摘がある。隣接する銚子塚古墳と共に、「銚子塚古墳附小銚子塚古墳」の名称で国指定史跡に登録されている。
| 所在地 | 静岡県磐田市寺谷 |
|---|---|
| 築造時期 | 前期 |
| 墳丘形状 | 前方後方 |
| 墳長 | 47m |
| 後円部 | 径1辺29.21m 高7m |
| 前方部 | 幅25m 高3m |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
前方後方と前方後円、どちらも前に四角い部分を持つ点では共通しているが、後ろの形状が異なるのが本質的な違いだ。