概要

全長46m、高さ5mの前方後方墳。周濠を持ち、隣接する銚子塚古墳の一世代前、古墳時代前期(4世紀中期)の築造とされる。築造時期や立地から遠淡海国造の祖・印岐美命の墳墓とする指摘がある。隣接する銚子塚古墳と共に、「銚子塚古墳附小銚子塚古墳」の名称で国指定史跡に登録されている。

基本情報

所在地静岡県磐田市寺谷
築造時期前期
墳丘形状前方後方
墳長47m
後円部径1辺29.21m 高7m
前方部幅25m 高3m
出土品-
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みんなの口コミ

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  • Guest2025/05/10

    前方後方と前方後円、どちらも前に四角い部分を持つ点では共通しているが、後ろの形状が異なるのが本質的な違いだ。