概要

標高約100m、天竜川左岸の台地縁辺部に築造された前方後円墳。全長108m。後円部径58m・高さ8.5m、前方部長さ52m・高さ4.5m、葺石・周堀を備える。明治時代に後円部が発掘され、三角縁神獣鏡や銅鏃、巴形銅器などが出土した。 銚子塚古墳のすぐ近くには全長46mの前方後方墳・小銚子塚古墳がある。未調査のため詳細は不明だが、両古墳とも4世紀中頃~後半の築造と推定されている。 国指定史跡(銚子塚古墳附小銚子塚古墳)、1956(昭和31)年指定。 参考資料:現地説明板 ほか

基本情報

所在地静岡県磐田市寺谷
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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みんなの口コミ

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  • Guest2025/05/10

    小銚子塚との間に余地が在ってストレスなく駐車。車窓から既に大型墳丘の雰囲気が伝わってくる。後円部から緩やかなカーブが落ち込んで前方部、後円部頂から細い前方部が見える。周堀も見事。大きく立派、優雅で美しい、良くぞ残った。来た甲斐ありました。

  • Guest2019/03/01

    草が綺麗に刈ってあり全体が見やすかった。周りは林で幹線道路から僅かに入ったところで駐車スペースもありました。東名磐田ICから近いので行きやすいかと。