概要
碓氷川右岸の丘陵上、少林山達磨寺の境内に立地する直径約15mの円墳。葺石・埴輪あり。埋葬施設は南西に開口する横穴式石室で全長約6.2m、奥壁には室町時代のものとみられる地蔵菩薩が彫られている。出土遺物は金銅製耳環やガラス製小玉など。6世紀中頃の築造。古墳は地すべり対策事業の工事区域に立地していたため、発掘調査後に現在の場所に移築・復元された。 『上毛古墳綜覧』掲載名:碓氷郡八幡村45号古墳(現地案内板)

碓氷川右岸の丘陵上、少林山達磨寺の境内に立地する直径約15mの円墳。葺石・埴輪あり。埋葬施設は南西に開口する横穴式石室で全長約6.2m、奥壁には室町時代のものとみられる地蔵菩薩が彫られている。出土遺物は金銅製耳環やガラス製小玉など。6世紀中頃の築造。古墳は地すべり対策事業の工事区域に立地していたため、発掘調査後に現在の場所に移築・復元された。 『上毛古墳綜覧』掲載名:碓氷郡八幡村45号古墳(現地案内板)
| 所在地 | 群馬県高崎市鼻高町296 少林山達磨寺 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
少林山の境内には、他にも同様の古墳が存在していた可能性が高い。